主要設備紹介-1 研削盤
歯車には大きく分けて創成研削と成形研削という2種類の研削方法があります。
●成形研削とはインボリュートの歯形に対して歯溝側の歯形を砥石に成形する方法です。
●創成研削とはラックカッターと同じ様な砥石を作りインボリュートの曲面に研削する方法です。
当社では、シグマオパール50などの成形研削の機械とライスハウアー、MAAGなどの創成研削の
機械があり、どちらのタイプの歯車研削をすることが可能です。
ライスハウァー社の製品内において最大サイズの連続創成歯車研削盤である
RZ1000は大型の歯車を高精度に加工する能力を秘めています。
従来加工していた歯車研削の全てのモジュールにたいして、
より高いパフォーマンスを実現します。また、RZ1000は最も高い生産性と全ての多様な
パーツに対して、柔軟性を提供いたします。
| RZ1000 | |
| 最大歯先径 | 85-1000mm |
| モジュール | 1-8mm |
| 歯数 | 5-999 |
| 歯幅 | 0-200mm |
| ヘリカル角 | -40°-+40° |
| ワーク重量 | max.600kg |
| センター間距離 | 60-700mm |
| 研石幅 | max.145mm |
| シグマオパール | |
| 最大歯先径 | 700 |
| 最小歯先径 | - |
| モジュール | 1〜16まで |
| 最大歯幅 | 550 |
| 歯数 | 999 |
| 重量 | 1500Kg |
| MAAG SD-65 | |
| 最大歯先径 | 650 |
| 最小歯先径 | 90 |
| モジュール | 1.5〜15まで |
| 最大歯幅 | 400 |
| 歯数 | 10~200(※段階的) |
| 重量 | 200Kg |